2012年2月13日 (月)

JBに捧ぐ

ジェームス・ブラウンに捧ぐと題して3曲 音楽評判堂的にチョイスしてみました。
ファンクの帝王と呼ばれ、 The Hardest Working Man in Show Business(ショウビジネス界一番の働
き者)と称されるジェームス・ブラウンに捧ぐ楽曲を紹介します。
先ずは、60年代後半のジェームズ・ブラウンをはじめとする
FUNKサウンドにこだわり続けるけている日本の重鎮グループ、
OSAKA MONAURAIL 。
2曲目は、彼らのその想いがJBファミリーの伝説的ディーヴァ
MARVA WHITNEYに届き一つの結果に・・・。
彼らが遂に実現させたMARVA WHITNEYの何と
36年振りにレコーディングされた新譜から。 
3曲目は、ジェームス・ブラウン大好き、なんでもありミュージシャン
CHRISTIAN MCBRIDEのNYのライヴ・ハウス、トニックで繰り広げられた
熱狂のセッションを収めた3枚組LIVEアルバムLive At Tonicから
「Say Something 」Osaka_monaurail1
QUICK SAND
OSAKA MONAURAIL / Reality For The People
P-Vine PCD-23863

Shout201

I AM WHAT I AM 
MARVA WHITNEY with Osaka Monaurail
/ I Am What I Am
SHOUT-
Pvcp9662 201
Say Something
Live At Tonic/CHRISTIAN MCBRIDE BAND
Ropeadope PVCP-9662/4

CHRISTIAN MCBRIDE BAND
/LIVE AT TONIC
Ropeadope PVCP-9662/4

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2011年4月25日 (月)

Eddie Roberts とFernando Saunders を紹介

本日の1曲目
UKジャズ・ファンク・バンド、ニューマスターサウンドのリーダーで
ギタリストEddie Roberts のデビュー盤。
ファンク、クラブ・ジャズ、フュージョンなど幅広い音楽志向と
高度のギター・テクニックを堪能できるアルバム『Roughneck 』より
「Mr.E」をどうぞ。

本日の2曲目 Fernando Saunders の3枚目のソロアルバム
『I Will Break Your Fall』から「I Will Break Your Fall」

ルー・リード・バンドのサウンドの要として現在まで多くの作品に
参加している彼の粘りのある独特のフレージングと音色の
フレットレス・ベースに注目。

過去にはキップ・ハンラハンの〈コンジュア〉のメンバーとしても
来日している。

本作は、名ベース・プレイヤーとしての姿と、さらには素晴らしい
ソングライター、シンガーとしての彼の魅力が余すところなく
フィーチャーされたものになっている。

透明感溢れるメロウかつスウィートなヴォーカル・ナンバーから、
彼の超絶プレイを堪能できるインストゥルメンタル、
そしてマリアンヌ・フェイスフルとのストーンズ・ナンバー
“Backstreet Girl”などロック、ジャズ、フュージョンといった
彼の幅広い音楽的語彙が網羅された単なるAORとは違う
高密度のアルバムだ。

本日の3曲目「All For You 」

Eddie_roberts Mr.E
Eddie Roberts
album:Roughneck
P-VINE PCD23578

Fernando_saunders I Will Break Your Fall
All For You

Fernando Saunders
album; I Will Break Your Fall
intoxicate records  INTX-1002

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2010年11月29日 (月)

Kasper Tranberg 集

デンマーク発、ユーロジャズの最先端、キャスパー・トランバーグ率いるスパーセクステット!ジャケットからは想像つかない程熱く、躍動感溢れる3ホーンの応酬!そこに打ち込まれる鋭角のリズム隊。その隙間を縫うように可憐に飛び回るピアノ。ジャズならではの、汗迸る熱気と都会的な空気が渾然一体となった快作が北欧から到着!
特筆すべきは、『GO THERE!』で新境地を見出した南博がピアノで参加!その南博のオリジナル(4曲目「NIGHT」)では、南ならではのクールでムディーな旋律が存分に楽しめます

Kasper_tranbergLIKE A GLOVE
NIGHT
APOLLO TROPICAL
 

アルバムMORTIMER HOUSE
ewe records jazz
EWCD-0047

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2010年9月13日 (月)

Jazzの影響が感じられる3組

暦の上では秋なのですが、熱帯夜が続く中
耳から少し秋を感じさせる楽曲、アーティストを3組を
チョイスしてみました。

ちょっと落ち着いた感じで拘りの感じる
ボーカルと音作り、エレクトロ系の中にも
何となくJazzのフィーリングを漂わせているとこが
心地良いです。

Wouter_hamel_4 Breezy / Wouter Hamel

アルバム 「Hamel
発売日:2007/11/07
規格品番:BSCJ-30105
レーベル:Pヴァイン スペシャル


Two_banks_of_four Queen Of Crows / Two Banks Of Four

アルバム「Junkyard Gods
発売日:2008年02月02日
規格品番:PCD-93071
レーベル:P-VINE

Jon_regen I Come Undone / Jon Regen

アルバム「LET IT GO
発売日:2008/01/09
規格品番:DDCF-6003
レーベル:Sandfish Records

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