« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月25日 (月)

ラジオ音楽評判堂 23:00~

本日はジャズ、フュージョンといった彼の幅広い音楽的語彙が網羅された、単なるAORとは違う高密度のアルバムを紹介します。ツボにハマった気持ち良さご堪能あれ。
FM西東京(84.2mhz)とFM西東京のサイトから同時放送!
PCはこちらから

|

Eddie Roberts とFernando Saunders を紹介

本日の1曲目
UKジャズ・ファンク・バンド、ニューマスターサウンドのリーダーで
ギタリストEddie Roberts のデビュー盤。
ファンク、クラブ・ジャズ、フュージョンなど幅広い音楽志向と
高度のギター・テクニックを堪能できるアルバム『Roughneck 』より
「Mr.E」をどうぞ。

本日の2曲目 Fernando Saunders の3枚目のソロアルバム
『I Will Break Your Fall』から「I Will Break Your Fall」

ルー・リード・バンドのサウンドの要として現在まで多くの作品に
参加している彼の粘りのある独特のフレージングと音色の
フレットレス・ベースに注目。

過去にはキップ・ハンラハンの〈コンジュア〉のメンバーとしても
来日している。

本作は、名ベース・プレイヤーとしての姿と、さらには素晴らしい
ソングライター、シンガーとしての彼の魅力が余すところなく
フィーチャーされたものになっている。

透明感溢れるメロウかつスウィートなヴォーカル・ナンバーから、
彼の超絶プレイを堪能できるインストゥルメンタル、
そしてマリアンヌ・フェイスフルとのストーンズ・ナンバー
“Backstreet Girl”などロック、ジャズ、フュージョンといった
彼の幅広い音楽的語彙が網羅された単なるAORとは違う
高密度のアルバムだ。

本日の3曲目「All For You 」

Eddie_roberts Mr.E
Eddie Roberts
album:Roughneck
P-VINE PCD23578

Fernando_saunders I Will Break Your Fall
All For You

Fernando Saunders
album; I Will Break Your Fall
intoxicate records  INTX-1002

|

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »